2006/11/09

というわけで、

2回連続で本紹介はなんだかなぁという事で、
ちょっとだけ日記更新しておきました。下の日記も見てね!

ごめんね、でも下の日記すごい短いの。
内容も無いけどwww(゚Д゚)ジャポ(・∀・)ニカ!



では読み終わったお薦め本紹介。

4062739321播磨灘物語〈1〉
司馬 遼太郎
講談社 2004-01

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うん、面白かったです。長いけど。
豊臣秀吉に仕えた天才軍師と言われる黒田如水の生涯を書いた小説。
秀吉の中国攻めなんかがどういう感じだったかとか、
中国大返しをした時の状況とか、良くわかりました。

改めて歴史小説って勉強になるなぁと思ったね。
教訓的なものとか、得るものが多いかなぁとつくづく思いました。
当たりだと思った歴史小説。





4062751941半落ち
横山 秀夫
講談社 2005-09

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横山秀夫さんの小説初めて読みました。
なんだか男っぽい文章でね、ああっ濡れるって感じ?

で、この「半落ち」は2003年版『このミステリーがすごい!』国内編では第1位に選ばれていたんだけど、直木賞選考会でさほど高い点は得られず、「落ちに欠陥がある」とさえ言われ、受賞できなかったらしんですよ。
んでこの横山さん、直木賞と決別宣言しちゃったらしいんです。
まぁ詳しくはググって見てください。

という訳でこの問題作を見てみますかと思い立ったんですよ。
警察官が妻を殺害して自首してきて、動機も経過も素直に話すが殺害から自首までの二日間の行動だけは語ろうとしなく、それを解明しようとする人々の話です。

まぁオチがあんまり気にいらないっちゃ気に入らないけど、面白かったと言えると思います。
これからボチボチこの人の作品読みたいなぁって思う。





4062751666時生
東野 圭吾
講談社 2005-08-12

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古本屋でたまたま見つけて買った本。
不治の病を持つ息子の最後の時が訪れつつある時、主人公が妻に20年以上前に出会った少年との思い出を語り始め、その少年がタイムスリップ?した息子だったんだという話。

意外に面白かったです。
うん主人公のダメッぷりがね、僕にそっくりでした。
俺がいるって感じ?
心の底から俺乙。






4062739275麦の海に沈む果実
恩田 陸
講談社 2004-01

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結構前から恩田陸さんの小説はまってるんですよ。

三月以外の転入生は破滅をもたらすと言われている全寮制の学園に、二月最後の日に来ちゃった主人公の話。
話が二転三転しますからハラハラ読めました!
最後のオチはアマゾン見る限り賛否両論らしいですが、僕はこれでもいいかなぁと思ってます。




〜継続読破中〜

愛と幻想のファシズム 村上龍 ←この小説ちょっとグロイんで恐ろしく読むペース遅くなりそうっす。ただ今挫折寸前中ですwwwww
posted by ヴぃ at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |

どうも

いかがお過ごしですかね。
うん、僕は家からほとんど出ませんから、元気といえば元気でございます。


でもね最近の地元は寒いの。
氏ぬ、氏んじゃう!!って言うぐらい寒いです。
そ、そこは…、らめぇええええええ!!!!!って言うぐらい寒いです。
早速ハンテン着てますからね僕。寒がりです。


うん、最近更新が滞りがちでね、だいぶ過疎ってきましたが、
仕方ないんですよぉ。
だって家からほとんどでないですもん。
ネタなんてありませんよ。


あ。あれですか?深夜に煙草買いに行った時に、お巡りさんに、

「ちょ、ちょっとそこの人待ちなさい!!」ってガチで何かに疑われた事でも書けばいいんですかね。

うんそうだね、久しぶりに親以外の人と喋ったのがそれかよとさすがに凹みました。

うんそうだね、正直僕も書けばよかったかなとは思いましたが、それももう昔の事。

うんそうだね、プロテインだね。


img20060214_2.jpg


posted by ヴぃ at 03:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

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